お陰様で5周年

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お陰様でSherlockは5周年を迎える事ができました。

写真はオープン前のSherlockの内装工事中のものです。

 

今では懐かしいですが、鮮明に覚えています。

全てが不安で、毎日内装を確認しにきていました。今更どうしようもないんですが、いてもたってもいられない感じでした。

 

 

 

いろんな事があった5年間ですが、

 

Sherlockは世界一お客様に恵まれています!!

 

そして、スタッフにも恵まれて、これからも成長していきます。

 

今後とも、末永くSherlockを見守っていただけると幸いです。

 

早く、コロナが終息して皆様とまたお会いできる日が来る事を楽しみにしております。

Sherlock Select 詰め替えボトル販売開始‼︎

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Sherlockではこの度、SherlockSelectのボトルの詰め替え販売を行います!

 

ボトルを100mlの小さなボトルに移し替え、5本セット、3本セットで販売いたします。

 

ボトルを一本、ご家庭に購入するには勇気がいりますが、いろんな種類をご自宅で少しずつ楽しめるのでおすすめです。

 

また、お酒好きの方へのギフトにもピッタリです!

 

 

ご購入はインターネットでの委託販売とさせていただきます。

 

詳しくはこちらをクリックしてください。

   ↓↓↓↓↓↓

https://ilcannone.jp/?mode=f3

 

 

 

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廣田将人のバーテンダー奮闘記 第9話

淡路島から上京してはや5年、令和という新しい時代に、自らの夢を目指して奮闘する、廣田将人の勉強日誌‼︎

 

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今回は、スコットランドブレンデッドウイスキー「ウシュクベリザーブ」について。

 


古代ゲール語ウイスキーの語源と言われているウシュクベ。

 

 

 

一般的なブレンデッドウイスキーモルト比率は、20〜30%と言われているのに対し、

 


なんとウシュクベは、60%もあるそうです!

 


熟成には、10〜18年熟成させた25種以上の原酒を合わせ、シェリー樽による後熟が行われます。

 


芳醇で奥深い味わいとして、世界的人気の理由が分かる気がします!

 

 

 

今年、初のウイスキーエキスパートに挑戦しようとしてる僕としては、要チェックなウイスキーです(´∀`*)!

廣田将人のバーテンダー奮闘記 第8話

淡路島から上京してはや5年、令和という新しい時代に、自らの夢を目指して奮闘する、廣田将人の勉強日誌‼︎

 

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今回は、夏らしくフレッシュミントを使ったカクテル「ミントジュレップ」について。

 

ミントジュレップは、アメリカ南部で古くから様々なお酒で作られています。

 

第1回ケンタッキーダービーの開会式で、バーボンウイスキーをベースにしたミントジュレップが提供されました。


現在のバーボンウイスキーベースが定着したのは、ここからなのだとか!

 

毎年、デザインを変えた記念グラスが発売されるのも、楽しみのひとつです!

 


個人的には、感動するほど色々なドラマがあるといわれる競馬レースを、いつか生で観戦してみたいですo(^▽^)o

 

臨時休業のお知らせ

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4度目の緊急事態宣言発令に伴う、政府からの休業要請に従い7月12日月曜日より、8月22日日曜日までの期間、Sherlockは臨時休業いたします。

 

皆様からの応援のメッセージ、こころから感謝申し上げます。

 

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

暑い日も続きます、皆様どうぞご自愛くださいませ。

廣田将人のバーテンダー奮闘記 第7話

淡路島から上京してはや5年、令和という新しい時代に、自らの夢を目指して奮闘する、廣田将人の勉強日誌‼︎

 

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今回は、シャーロックで大人気の「自家製レーズンバター」についてです!

 

 

 

世の中に様々なレシピのあるレーズンバター!

 


シャーロックでは、レーズンとオレンジピールを、長期熟成のダークラムや数種類の薬草系リキュールに漬け込み作っています!

 

 

 

こだわりは、あえて無塩バターを使用し、直前にアクセントとして、ハワイ産の岩塩を少し振りかけることです。

ピリッと塩味を感じさせます。

 


ひんやりと、口の中でとろける感じがたまりません!

 

 

 

ウイスキーやカクテルなど、おつまみとして相性抜群なので、是非食べてみてください*\(^o^)/*

廣田将人のバーテンダー奮闘記 第6話

淡路島から上京してはや5年、令和という新しい時代に、自らの夢を目指して奮闘する、廣田将人の勉強日誌‼︎

 

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今回は、バーで大人気のカクテル「モスコミュール」についてです。

 

「モスクワのラバ」という意味があり、

ラバに蹴られた時のような、インパクトのある味わいから名付けられたそうです。

 

 

 

バーでは、銅製のマグカップで飲まれることが多く、疑問だったので調べてみました。

 

諸説あるようですが、ウォッカメーカーのスミノフ社が銅マグメーカーと組み、プロモーションの一環として使われたのが始まりだそうです。

 

 

因みに、私がシャーロックに入社して初めて飲ませて頂いたカクテルは、モスコミュールなんです!

おかげさまで、今ではすっかり生姜好きになってしまいました(o^^o)